メーカー・レーベル・シリーズの違い
作品ページには「メーカー」「レーベル」「シリーズ」が並んでいます。似た言葉ですが、指している範囲の広さが違います。関係がわかると、好みの作品を探す手がかりとして使えます。
広さの順番
範囲の広い順に、メーカー > レーベル > シリーズ > 作品です。
メーカー(会社)
└ レーベル(会社の中のブランド)
└ シリーズ(同じ企画の続き物)
└ 作品(品番ごと)
ただし、すべての作品がシリーズに入っているわけではありません。シリーズに属さない単発の作品も多くあります。
それぞれの特徴
| 項目 | 何を表すか | 探すときの使い方 |
|---|---|---|
| メーカー | 作品を制作・販売する会社 | 範囲が広いので、大まかな好みの傾向をつかむのに向く |
| レーベル | メーカーの中のブランド。作品の方向性ごとに分かれる | 作風がそろいやすいので、好みの作品が見つかったらまずレーベルを見る |
| シリーズ | 同じタイトル・企画で続けて作られた作品のまとまり | 気に入った作品の「続き」や「同じ企画の別の回」を探すのに向く |
品番との関係
DUGA の作品ID(gets-0589 など)は、英字の部分がそのままレーベルを表しています。気に入った作品と作品ID の英字が同じ作品は、同じレーベルの作品です。
メーカー品番(KASEI-013 など)の英字も、メーカーやシリーズごとに決まっていることが多いですが、時期によって変わることもあります。正確に絞り込むには、作品情報のレーベル・シリーズ欄を見るのが確実です。品番の読み方は品番の読み方で解説しています。
好みの作品から広げる手順
- 気に入った作品のシリーズを見て、同じシリーズの別の回を探す
- 次にレーベルを見て、作風の近い別のシリーズや単発作品を探す
- さらに広げたいときはメーカーの作品一覧から探す
- 好みのジャンル(フェチ)が決まっているなら、ジャンルの人気作と「作品の多いレーベル」を見る